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合宿での持ち物りリスト【これで忘れ物なし】

合宿での持ち物って何が必要?
忘れ物したくないなぁ。

このような疑問にお答えします。

本記事の内容

・合宿での持ち物リスト

・あると便利なグッズもご紹介

当サイトの運営者はバリバリの運動部出身です。
そのため、合宿などの遠征に度々出かけていました。

その経験を元に、合宿で持って行った方が良い持ち物をご紹介します。

合宿での持ち物りリスト【これで忘れ物なし】

忘れ物をしてしまうと、合宿での数日間を嫌な気分で過ごすことになってしまいます。
本記事を読んで、今一度合宿での持ち物に忘れ物がないかを確認しましょう。

合宿での持ち物リスト

・各スポーツで必要な道具一式

・お金

・保険証(コピーは不可)

・衣類

・洗面用具

・着替えの収納袋

・充電器(延長コードがあると便利)

・お菓子などの食料

・その他お楽しみグッズ

大まかに列挙しました。
では、さらに細かく見ていきます。

各スポーツで必要な道具一式

これは必ず忘れてはいけません。
スポーツごとに必要なものが異なるので、普段使っているものは必ず持っていくようにしましょう。

なお、合宿所では基本的に洗濯はできないと考えておいた方が間違いありません。

ユニフォームや道着は、合宿の宿泊数に合わせて何着必要かを考えて用意すると忘れることがありません。

もし、コインランドリーが近くにある場合は旅行用の洗濯洗剤を持っていくと便利です。
夏場なら洗濯しても練習中に乾くので、その辺りも考慮すると荷物を最小限に抑えることができます。

お金

お金を忘れると、言わずもがな不便です。

水分や軽食が購入できるようにしましょう。
ただし、貴重品の管理はしっかりと行いましょう。

保険証(コピーは不可)

保険証はコピーだと使えません。

保険証がないと、万が一怪我をしてしまった場合、治療費を全額支払った後に後日清算するという流れです。
手間が増えるので、あらかじめ保険証を持参するのが無難です。

衣類

運動時に使う衣類以外で必要なものは次のとおり。

・移動するときの服

・下着類

・靴下

・寝衣

夏場はサンダルとかがあると練習後の移動が快適になるため、余裕があれば持っていくといいかもしれません。

洗面用具

・シャンプー、洗顔など

・化粧品

・ひげ剃り

・タオル

洗面用具は合宿所にない場合が多いため、持っていくのが無難です。

また、タオルは持参した方が間違いありません。
練習でもタオルは使うので、足りなくならないように気をつけましょう。

しかし、タオルはかさばります。

そこでおすすめなのが、吸水速乾に優れたmont-bellのマイクロタオルです。

吸水力はもちろん、すぐに乾くのも魅力的です。
そしてなりよりコンパクトであるというのが一番のポイントです。

普通のタオルより機能的でコンパクトなmont-bellのマイクロタオルは大活躍間違いなしです。

合宿でも最適なこのタオルについては「モンベルの吸水速乾マイクロタオルが優秀【控えめにいっても最高】」で詳しくレビューしています。

着替えの収納袋

合宿の最中、着た服を収納しておく袋があると便利です。

おすすめはそのまま洗濯ネットになる衣類仕分けケースです。

・そのまま洗えるので、疲れて帰っても楽に洗濯できる

・パッキングが楽チンになる

合宿だけでなく、旅行にもぴったりです。

匂い移りを気にする方はおしゃれなスタッフバッグがおすすめです。

THE NORTH FACEのスタッフバッグの特徴は次のとおり。

・サイズ展開が2L〜7Lと豊富(合宿での使用は7Lがおすすめ)

・カラーバリエーションが豊富

・控えめにいっても軽すぎる

・耐久性がある

充電器(延長コードがあると便利)

スマホの充電器を忘れないように気をつけましょう。
なお、合宿所は相部屋であるケースがほとんどです。

そうすると、コンセントの数が少なく奪い合いが発生したり、布団から距離が離れてしまったりと不便です。
そこで延長コードを持っていくと快適に過ごすことができるのでおすすめです。

お菓子などの食料

合宿所にもよりますが、売店やコンビニが遠かったりするケースが多く、小腹が空いた時にすぐに買えない場合が多いです。
道中の暇つぶしにもなるので、多少は持っていくのがいいと思います。

また、合宿は普段の練習よりハードになる場合もあるため、エネルギー補給に適したカロリーメイトウイダーinゼリーがあると心強いです。

プロテインがあるとなお良い

たんぱく質はとても重要な栄養素です。
スポーツ選手はより意識して摂取するべきです。

しかし、合宿で粉末のプロテインは水の確保をしなくてはならず、不便な面があります。
そこでおすすめしたいのが、プロテインバーです。

1本あたりたんぱく質を10g摂取することができます。

どうしても粉末の方が言い方は小分けタイプのプロテインが持ち運びに便利です。

なお、プロテインの必要性については「プロテインはメリットがたくさん!【飲まない理由が見つからない】」でわかりやすく解説しています。

その他お楽しみグッズ

厳しい部活だとお楽しみグッズを持っていくことはできませんが、楽しいサークルのような合宿なら持っていくと楽しめます。

持ち運びに邪魔にならないものが適しています。

トランプ

UNO

人狼ゲーム

・すべらない話や怖い話

今の時代はスマホやゲームという楽しみ方もあると思います。
しかし、あえてアナログなカードゲーム等をすることでチームワークの向上にも繋がります。

辛い合宿ですが、夜のひとときの思い出をつくってはみませんか?

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