空手にまつわるお話

空手道場の選び方【最初に選ぶ道場は超重要です】

空手をやりたい(子供に習わせたい)。
空手道場を今探しているんだけど、道場の選び方を知りたいなぁ。

こういった疑問にお答えします。

道場ってどこでも同じではありません。

空手にはいろいろな種類があるため、実は道場によって結構違います。

本記事の内容

・道場の選び方をわかりやすく解説
→そのために知るべき空手の種類も解説

・空手道場(空手教室)の選ぶときのポイントをご紹介

・空手の形に興味がある人は流派にも気をつけたほうがいい

空手道場の選び方

まず、道場を選ぶ上で知っておいたほうがいいことがあります。
それは、空手は大きく分けると2種類あります。

つまり、まずはどの空手がやりたいかを決める必要があるということです。

空手には大きく2種類あります

・伝統派空手

・フルコンタクト空手

 1 .伝統派空手

オリンピックや国民体育大会、インターハイで行われている空手は伝統派空手です。
技を正確にコントロールするため「寸止め空手」とも呼ばれることがあります。
なお、当サイトはこの伝統派空手を専門的に取り扱っています。

 2 .フルコンタクト空手

よく聞く「極真空手」はこのフルコンタクト空手に属します。
攻撃の威力が凄まじいです。
武道というより格闘技の要素が強いです。

サッカーとバスケは「ボールをより多くゴールした方が勝ち」という点では同じですが、全くの別物ですよね。
実は伝統派空手とフルコンタクト空手は、サッカーとバスケぐらい違います。
そのぐらい違うので、両者に優劣はありません
どちらも強く、魅力があります。

そのため、まずは伝統派かフルコンタクトのどちらの空手をしたいかを決めましょう!

空手道場の選び方のポイント

では、伝統派空手にするかフルコンタクト空手にするかを決めたら、いよいよ道場を選びです。

道場を選ぶときは以下のことをチェックしてください。

・大会に道場生が出ているか

・道場生の実績

・道場の雰囲気

・空手の流派(形に興味がある方)

では、細かく見ていきます。

大会に道場生が出ているか

空手の道場によっては大会に参加していないところもあります。

決めつけは良くないですが、大会に参加していない道場は指導の質があまり高くないところが多いです。

大会に出場するとなると、指導者も生徒もやる気が出ます。
必然的に大会に出場する道場の方が質が高くなります。

なお、道場によって大会に参加する頻度は異なります。

道場生の実績

「生徒の実績」は道場のレベルをそのまま表しています。
(新設されたばかりの道場は指導者の実績をチェックしましょう)

やはり、生徒が結果を出している道場は練習の質も高い傾向があります。

大会に出場するつもりがなくとも、レベルが高い道場の方が正しく学べるのでおすすめです。

また、空手には「形(かた)」と「組手(くみて)」があります。
道場によっては「形が強い道場」「組手が強い道場」という特色の違いがあります。
どこの道場であっても、形と組手の両方を行いますが、どちらにより力を入れているかをチェックしてみてください。

道場の雰囲気

生徒の実績がある道場が必ずしも良いとは限りません。

「スパルタ指導」によって強いのかもしれないのです。

「自分にあった雰囲気」なのか、道場を一度必ず見学して確認しましょう。

体験会を開いている道場もあるので、それに参加するのもおすすめです。

形に興味があるひとは流派もチェックしよう!

空手の形(型)に興味があるひとは流派もチェックをしておくと良いです。

形に興味がある人が流派もチェックした方がいい理由

形は「流派」によって違います。

流派によって形に特徴があり、雰囲気が結構違います。

そのため、形に興味がある人は流派もチェックしましょう。
(※オリンピックの空手は伝統派空手です。)

なお、伝統派空手の流派は大きく4つあります。

・剛柔流

・松濤館流

・糸東流

・和道流

ブログだから言えることですが、形に興味がある人は和道流の道場は避けた方が無難です。
その理由は、試合で勝てないからです。

参考として、関連記事を貼っておきます。

関連記事①:【指定形編】空手のおすすめ形動画をご紹介
関連記事②:空手の種類と流派一覧【誰にでもわかりやすく解説】

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